2010 年 7 月 29 日

岩城法人経営者協会総会

Filed under: 議員活動 — admin @ 7:24 AM

昨日、岩城法人経営者協会の総会が道の駅にて開催され、懇親会へ出席させていただきました。
 
渡部会長より「みんなで力を合わせ、地域へ貢献していきましょう」との挨拶の後、私ら来賓にも挨拶の時間をいただき、私は今月初めに日銀秋田支店より発表された短観、
 
「持ち直しから回復に向かう県内景気の足取りは着実に進んでいる」

を紹介し、まだ実感できませんが景気は上向いてきているようです。
もう一息共にがんばりましょう、と言った向きの話をさせていただきました。
 
本当に小さい明りかもしれませんが、トンネルの出口が見えてきたと期待したいものです。

また、総合支所長と振興課長が、内道川での「上下水道料金改定説明会」のため退席されました。
私たちには、ほとんどの世帯が今後上下水道料金が上がるといった、まさに生活に直結する問題も抱えています。
 
景気の回復を切望した会でした。

2010 年 7 月 25 日

日本海洋上花火大会

Filed under: 雑談 — admin @ 11:37 AM

24日、道の駅「岩城」を会場に『第26回日本海洋上花火大会』が開催されました。
  

打ち上げ前の18時過ぎころの会場のようす。 
 

手ぶれでブレブレ・・・
 

手ぶれでブレブレ・・・
  

手ぶれでブレブレ・・・
  

 

 


 

 

 

 

 
この花火は、島式漁港公園や砂浜から海の上へ打ち上げるので、砂浜から見るとすぐ目の前で見る事が出来、それはそれは大迫力です。
 
また道の駅や国道、岩城みなと駅周辺から見ると、海に反射する花火も見る事が出来ます。

心配だった天気も一瞬降っただけでしたし、大勢の方にお越しいただき大盛況でした。

2010 年 7 月 20 日

今年度最初の地域協議会

Filed under: 議員活動 — admin @ 6:51 PM

議題は
1、過疎計画に登載するソフト事業について
2、水道・下水道料金の改定について
3、統合小学校建設予定地決定について
の3件でした。

一つ目の、過疎計画に登載するソフト事業については

17年~21年までに行われてきた「過疎地域自立促進計画」はハード事業のみだったのが、過疎法の改定により向こう6年間拡充延長された法律ではソフト事業も可能になり、現在計画を練っています、との現況の説明であり、とくに質疑はありませんでした。

二つ目の水道・下水道料金の改定については

合併時、水道料金は向こう3年、下水道料金は向こう5年をめどに統一する計画だったそうで、合併して5年になる今、そのことが検討されています。来年度から実施し激変緩和のため3年をかけて統一する計画とのことです。

今日の地域協議会での住民説明に先立ち、議会へも全員協議会や6月議会中に説明がありましたが、中身そのものことより、まずは進め方、プロセスについての議論が交わされました。

「市民にとって日々の生活に直接かかわってくることで、且つお金のことであり、最も重要なことである。地域協議会を通して住民説明をきっちり経て十分意見交換してから議会へ上程すべきだ」

と言う意見と、

「日々の生活に直結するこれだけ重要なことを議会を通さずに進めるというのはあり得ない。市民へ説明する前に、まずは議会を通すのは当たり前。」

結果、6月議会を経て今日の説明となりました。
詳細については割愛いたしますが、値下がりする地域・ケースも若干あるものの、概ね値上がりとなります。

家計に直接関係することであり、今後各地で説明会が予定されていまのでぜひ参加し、説明を聞いていただくようをお願いします

三つ目の統合小学校建設予定地決定については、ほとんどの方が既知のことでありますので、これも特に質疑はなく、予定より早めに閉会となりました。

2010 年 7 月 18 日

18日、消防訓練大会が行われました。

Filed under: 議員活動 — admin @ 6:39 PM

炎天下、県の消防学校(岩城)にて「由利本荘市消防訓練大会」が行われました。

旧一市七町より選出されてきたチームにより県大会出場へ向け、由利本荘市の代表を決める大会とあって、なかなか手ごわそうな各地の精鋭部隊です。

 

 
 
今回小型ポンプ操法部門で優勝した鳥海支団は、昨年度の秋田県大会で優勝しただけあり、一つ一つの動作、たち振る舞いは見事なものでした。  
 
 
我ら岩城チーム(六分団)は入賞こそ逃しましたが総合四位の好成績で、どうやら史上一番良い成績ではないか・・・・とのことでした。

 

 

 

 
雨に悩まされた練習の日々だったようですが、ご苦労様でした。

2010 年 7 月 17 日

多治見市で学んだ「総合評価落札制度」

Filed under: 議員活動 — admin @ 12:58 PM
多治見市

多治見市の概要と本市との比較

 
多治見市では「総合評価落札方式」について勉強しました。

これは、単に金額だけではなく、事業者の施行能力、配置技術者の能力、地域要件などを数値化し、「総合的に評価」した上で契約相手を決定するもので、公共工事において粗悪な工事が社会問題化したこと等から、平成17年に「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)」が制定されたことが大きなきっかけとなり、国や地方自治体に広がりを見せているとの事です。

よって、価格以外の多様な要素をも考慮し、価格及び品質が総合的に優れた内容の契約がなされるとしています。

迅速なクレーム対応の為の企業の地域要件や、大きな工事では市内業者への発注計画、ボランティア活動等の市への貢献度、障害者の雇用の状況や企業の子育てへの支援等も評価し、審査会によって点数を付け入札価格へ一定の割合で反映させるさせるものです。

多治見市で過去三年間で12件試行し、そのノウハウをもとについ先日行われた「新多治見市民病院詳細設計付き建設工事」に総合評価落札方式を採用したそうです。

今回の要件
・指定管理者制度を採用し企業債により調達した資金の元利償還金の半額を指定管理者が負担する。
(要するに工事代金の半分を運営者が持つ)

・時間を要することと、設計が作品性を求める結果割高になる要素がある、施工会社の持つノウハウが設計に生かされないなどの問題点を考慮し、基本設計は分離したものの、詳細設計と施工を一括発注(デザインビルド)する。

総合評価落札方式を採用した事だけでなく上記二点の大きな要件もあったからか、予定価格51億3百万円が35億7千2百10万円(予定価格の7割)で落札されたそうです。

予想外の低価格で落札されたことにより、デザインビルドや総合評価落札方式への期待が高まることが予想されるが、今回の結果を冷静に分析し、今後の入札のあり方を検討するとの事でした。

多くの質問や意見交換が行われましたが、「低価格で落札されることはいいことですが業者にとっては・・・」と言った切実な意見もありました。

多治見市では、「公共工事コスト縮減行動計画」も勉強してきましたが、それは後日掲載します。

※多治見市総務部財政課様で作成された資料から文言等を抜粋させていただきました。
ありがとうございます。

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