暑い暑い・・・
暑い日が続いえとり溶けそうですね。
「議会報編集特別委員会研修会」がありました。
秋田魁新報社より編集局整理部の佐藤誠吾部長においでいただき、
「編集、レイアウトの基本と記事の書き方について」
と言うタイトルの研修をしていただきました。

暑い日が続いえとり溶けそうですね。
「議会報編集特別委員会研修会」がありました。
秋田魁新報社より編集局整理部の佐藤誠吾部長においでいただき、
「編集、レイアウトの基本と記事の書き方について」
と言うタイトルの研修をしていただきました。

24日、道の駅「岩城」を会場に『第26回日本海洋上花火大会』が開催されました。

打ち上げ前の18時過ぎころの会場のようす。

手ぶれでブレブレ・・・

手ぶれでブレブレ・・・

手ぶれでブレブレ・・・








この花火は、島式漁港公園や砂浜から海の上へ打ち上げるので、砂浜から見るとすぐ目の前で見る事が出来、それはそれは大迫力です。
また道の駅や国道、岩城みなと駅周辺から見ると、海に反射する花火も見る事が出来ます。
心配だった天気も一瞬降っただけでしたし、大勢の方にお越しいただき大盛況でした。
ツイッターにも書きましたが、10日に息子の大学の「秋田県父母会の役員会」へ出席してきました。
役員会に先立ち、6月初めに総会があり、その案内が届いたときは「へぇ~大学にもPTAみたいなのがあるんだぁ」というのが率直な感想でした。
残念ながら他の行事と重なり欠席したため、それっきりになっていたところ、
「役員に選出されました。快諾していただき役員会へ出席してください」
といった通知が届き、何やら一方的だなぁ・・と感じながら、1年生だし断る訳にもいかないだろう、との思いと、知ってる人もいないのに、なぜ自分が役員に選ばれたんだろう?という素朴な疑問もあり参加してみました。
参加してみて、その疑問は一瞬にして解けました。
他の1年生の親もみな同様な思いで参加している事を聞き、「変だなぁ」と思っていたら、
どうやらほぼ全員へ役員の案内を送付し、「そのなかで誰か引き受けてくれるだろう」と言った、当たって砕けろ的な方法で選出しているようでした。
「なるほど、今日来た1年生の親はまんまとひっかっかった訳だ」
それはそれで変な連帯感が生まれた瞬間でした。
秋田県からの生徒数は全学年あわせて161名で、うち役員は28名でした。
事業計画や予算関係の議事を経て役員会が終わり、その後懇親会です。
「父母会とは結局は飲み会です」との会長の挨拶で懇親会が始まりました。
なるほど早速名刺交換が始まり、長く小・中・高とPTA会長を務めてきましたが、それらとは全く感じの違うものでした。
そもそも子供は家に(秋田に)居らず、まして子供同士も友達でもない、子が同じ学校だと言う事だけで初対面の親が集まり酒を飲む、なんとも変な話だし、だからこそ参加者はいろんな意味で打ち解けられるのだろうか・・・
多くの方が二次会へも出るし、初対面なのに何か昔から知っていたような心地よさ・・・
大学の父母会というのも結構面白いかも・・・・・でした。
9日初日、夕方6時ころにまさに「バケツをひっくり返した」ようなどしゃ降りの雨があり、このまま降り続けるのか心配しましたが無事上がり、予定どおり開催されました。
手踊りの後、大神楽。そして福島県いわき市の「いわきおどり」、招待芸能として鳥海地域の天神あやとりの伝承に尽力されております国際教養大学の有志のみなさん、男鹿市のなまはげ太鼓「男鹿っ鼓」の熱演があり恒例の花火で終了。





また、開祭に先立ち、旧藩祭交歓夕食会「交歓の夕べ」があり、福島県いわき市の副市長、副議長をはじめ、多くのいわき市の方々をお迎えして盛会でした。

10日の手踊は、残念ながら雨のため中止となりました。
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