雨で被害が出てます。
今日はグランドコンディションが悪く、盆野球が中止になりました。
かつ、午後からすごい雨が降り各所で被害が出ています。


赤平地域
道川亀田線

道川亀田線

岩城中学校の下 道川亀田線は通行止めです。
岩城地域内を回ってきましたが他にも被害が出ています。
今日はグランドコンディションが悪く、盆野球が中止になりました。
かつ、午後からすごい雨が降り各所で被害が出ています。


赤平地域
道川亀田線

道川亀田線

岩城中学校の下 道川亀田線は通行止めです。
岩城地域内を回ってきましたが他にも被害が出ています。
臨時議会の後「教育環境を考える会」の設立総会がありました。
これは、由利本荘市の教育の振興と活性化を図ることを目的に、趣旨に賛同する議員が自主的に設立した会で、県内でも珍しいとのことです。
運営するための会費も議員自ら出し合い(一人3,000円ですが・・・)研修会や教育関係団体と意見交換を行い、勉強していこうとする会です。1名を除き29名が入会しました。
設立総会の後、第1回研修会として佐々田教育長より、由利本荘市の教育の現状・課題・対策について話を伺いました。
パワーポイントやプリントを使い、相当突っ込んだ、そして具体的な話を聞き、教育の大切さをあらためて感じさせられた、また、佐々田教育長の熱弁に、圧倒させられ、引き込まれ(?)大変充実した会でした。
4日に「第6回由利本荘市交通安全市民大会」が文化会館にて行われました。

挨拶しているのは私と同じ会派「市民ネット」の土田副議長です。
交通事故犠牲者への黙とうから始まり交通安全功労個人、団体への感謝状贈呈がありました。
その後体験発表
亀田小学校 佐々木大輔(だいすけ) 「身の回りでおきた事故から考えたこと」
矢島中学校 佐藤啓文(ひろふみ) 「交通事故から得た教訓」
本荘高校 鈴木宮子(みやこ) 「自転車事故の体験から」
最後は大会宣言(配布資料より抜粋)
交通事故をなくすことは、私たち市民全ての願いです。
この願いとは裏腹に、依然として多くの交通事故が発生し、尊い命が犠牲となっています。
一瞬のうちに被害者、加害者となり、家族の夢をうち砕く悲惨な交通事故をなくし、安全で安心して暮らすことのできる、明るい住みよいまちを築くため、市民一人ひとりが一層交通安全意識の高揚に努め、交通事故ゼロを目指し、本日「第6回由利本荘市交通安全市民大会」の開催にあたり、次のことを実践することを宣言します。
一. 運転者と歩行者は、互いに思いやり、子どもやお年寄りを交通事故から守ります。
一. 飲酒運転と、運行中の携帯電話の使用は、絶対にしないし、させません。
一. 車に乗ったら全ての座席のシートベルト、チャイルドシートを着用します
大会終了後、市内パレードがありました。
暑い中ご苦労様でした。
ちなみに由利本荘市事故発生件数は
19年404件
20年320件
21年297件
との事でした。
昨日、岩城法人経営者協会の総会が道の駅にて開催され、懇親会へ出席させていただきました。
渡部会長より「みんなで力を合わせ、地域へ貢献していきましょう」との挨拶の後、私ら来賓にも挨拶の時間をいただき、私は今月初めに日銀秋田支店より発表された短観、
「持ち直しから回復に向かう県内景気の足取りは着実に進んでいる」
を紹介し、まだ実感できませんが景気は上向いてきているようです。
もう一息共にがんばりましょう、と言った向きの話をさせていただきました。
本当に小さい明りかもしれませんが、トンネルの出口が見えてきたと期待したいものです。
また、総合支所長と振興課長が、内道川での「上下水道料金改定説明会」のため退席されました。
私たちには、ほとんどの世帯が今後上下水道料金が上がるといった、まさに生活に直結する問題も抱えています。
景気の回復を切望した会でした。
議題は
1、過疎計画に登載するソフト事業について
2、水道・下水道料金の改定について
3、統合小学校建設予定地決定について
の3件でした。
一つ目の、過疎計画に登載するソフト事業については
17年~21年までに行われてきた「過疎地域自立促進計画」はハード事業のみだったのが、過疎法の改定により向こう6年間拡充延長された法律ではソフト事業も可能になり、現在計画を練っています、との現況の説明であり、とくに質疑はありませんでした。
二つ目の水道・下水道料金の改定については
合併時、水道料金は向こう3年、下水道料金は向こう5年をめどに統一する計画だったそうで、合併して5年になる今、そのことが検討されています。来年度から実施し激変緩和のため3年をかけて統一する計画とのことです。
今日の地域協議会での住民説明に先立ち、議会へも全員協議会や6月議会中に説明がありましたが、中身そのものことより、まずは進め方、プロセスについての議論が交わされました。
「市民にとって日々の生活に直接かかわってくることで、且つお金のことであり、最も重要なことである。地域協議会を通して住民説明をきっちり経て十分意見交換してから議会へ上程すべきだ」
と言う意見と、
「日々の生活に直結するこれだけ重要なことを議会を通さずに進めるというのはあり得ない。市民へ説明する前に、まずは議会を通すのは当たり前。」
結果、6月議会を経て今日の説明となりました。
詳細については割愛いたしますが、値下がりする地域・ケースも若干あるものの、概ね値上がりとなります。
家計に直接関係することであり、今後各地で説明会が予定されていまのでぜひ参加し、説明を聞いていただくようをお願いします
三つ目の統合小学校建設予定地決定については、ほとんどの方が既知のことでありますので、これも特に質疑はなく、予定より早めに閉会となりました。
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