Ustreamの可能性
ツイッターでも書きましたが、昨日ソフトバンクの決算説明会が「Twitter」と「Ustream」でライブ中継されました。
とくに「Ustream」への孫社長の惚れ込みようはすごく、1月末に約18億、来年夏までに筆頭株主になる予定とのことです。
http://www.softbank.co.jp/ja/news/press/2010/20100202_03/index.html
出資について孫社長は「Ustreamの何がそんなにすごいのか。
従来のテレビは電波帯域から局の数も限られ、送信のための大きな設備を持つなど、重装備になってしまうが、Ustreamは全ての人がメディアになる」
そしてTwitterを引き合いに出し「文字がTwitterだとすれば、生放送はUstream。Web2.0時代の新聞がTwitterに相当するとすれば、テレビ局がUstreamだ」
と自身の考えを述べられたそうです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/02/news101.html
行政においても「Twitter」と「Ustream」は無視できない媒体であり(あえて媒体と表現)情報公開の方法として活用していくべきであろうと思っています。
特にケーブルテレビのスタジオ・インフラをもつ由利本荘市にとって、その利活用には無限の可能性があると確信します。
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